俊輔、右ひざ裏負傷…「腱が伸びた感じ」精密検査へ
【グラスゴー14日】スコティッシュ杯準決勝(14日、グラスゴー)スコットランドプレミアリーグ・セルティックの日本代表MF中村俊輔(28)が2部リーグのセント・ジョンストン戦に先発出場。決勝点をアシストして2−1勝利に貢献し、チームを2季ぶりの決勝に導いたが、右ひざ裏を痛めるアクシデントに見舞われ、後半33分に途中交代した。
ヘディングのために跳び上がって着地した際に痛めたといい、俊輔は「着地の時に腱が伸びた感じ。肉離れではないが、炎症みたいになっている」と不安そうに話した。15日に精密検査を受け、今後の対応を決める。
俊輔は右MFとしてプレーし、1−1の後半9分に右CKをFWフェネゴール・オフ・ヘッセリンクの頭に合わせて今季公式戦15個目のアシストを記録。敵将のコイル監督に「2点目が痛かった。ナカムラのいいデリバリー(ボール配給)にやられた」と言わしめる活躍だったが、暗転した。
5月26日の決勝で、ヒバーニアンVsダンファームリンの勝者に勝てば34度目の優勝となる。リーグ戦でも連覇に王手をかけ、2冠を目前にしているだけに痛恨の負傷だ。日本代表も、6月のキリン杯、7月のアジア杯と大試合が続く。今季公式戦通算10ゴールと好調な俊輔は、チームにとっても代表にとっても重要な戦力だけに、大事に至らなければいいが−。
ヘディングのために跳び上がって着地した際に痛めたといい、俊輔は「着地の時に腱が伸びた感じ。肉離れではないが、炎症みたいになっている」と不安そうに話した。15日に精密検査を受け、今後の対応を決める。
俊輔は右MFとしてプレーし、1−1の後半9分に右CKをFWフェネゴール・オフ・ヘッセリンクの頭に合わせて今季公式戦15個目のアシストを記録。敵将のコイル監督に「2点目が痛かった。ナカムラのいいデリバリー(ボール配給)にやられた」と言わしめる活躍だったが、暗転した。
5月26日の決勝で、ヒバーニアンVsダンファームリンの勝者に勝てば34度目の優勝となる。リーグ戦でも連覇に王手をかけ、2冠を目前にしているだけに痛恨の負傷だ。日本代表も、6月のキリン杯、7月のアジア杯と大試合が続く。今季公式戦通算10ゴールと好調な俊輔は、チームにとっても代表にとっても重要な戦力だけに、大事に至らなければいいが−。
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